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RumiCar シミュレータ v8.7.0 を公開しました

RumiCar シミュレータ v8.7.0 を公開しました。リリースノートは GitHub でも読めます。


v8.7.0

表示と操作の不具合を 3 つ直しました (Stage BD・走行物理は無改変です)。① 保存したコースの壁を編集すると、走り出せるかどうかの告知が古いままになることがありました — コースを保存したあとエディタで壁を足したり消したりして、名前を変えずに ✔適用すると、▶ や 🏁 が編集前のコースの答えを返していました。実測では、廊下のコースに壁を 1 本引いて通路を塞いだのに「走り出せる」のままで告知が出ず、実際の走りは最大変位 7.370 車長ぶんから 0.789 車長ぶん (=ほとんど動けない) へ落ちていました。判定の覚え書きをコース名ではなくコースの形そのもので引くようにしたので、名前を変えずに壁を編集しても正しい答えが返ります。② 狭い画面で順位表が画面の左へはみ出していました — 幅 360px 未満の画面では順位表の枠が固定幅のため左へ出て文字が切れていました (実測: ウィンドウ幅 280/300/320px で 52/32/12px はみ出し)。表示幅が足りないときは、まず枠の中の余白と列の隙間を詰め、それでも足りなければ文字と色の丸を縮めます (文字は 10px を下限にします)。幅 280〜1000px × 日本語/英語の 24 通りすべてではみ出しが 0.00px になりました。余裕のある画面では改修前とまったく同じ描き方に戻るので絵は変わりません (390/1440/1920px の 68 コースで、計器 3 部品の外接矩形が改修前と一致。画素まで一致するのは勾配コース以外で、勾配コースは 3D 描画のため撮るたびに画素が揺れます)。ごく狭い画面では詰めきれず枠ごと左へ出ます — 縮小には下限があり、日本語表示の実測で枠は 160.8px より細くならないので、コースの表示幅が 172.8px を下回る (ウィンドウ幅にしておよそ 233px 未満) とはみ出しが戻ります (英語表示は文字が長いぶん、数 px 広い画面で戻ります)。出荷が支える幅 280px では、この崖まで約 43px の余裕があります。③ マウスとタッチの両方が使える端末で、指のタップがマウスの操作を奪っていました — マウスで視点を動かしている (車を掴んで動かしている・コース編集で壁を続けて描いている) 最中に画面を指でタップすると、視点や車がタップした位置へ飛んでいました (実測 390×844: 視点の移動が割り込みなしの (44.00, 33.00) に対し (-104.00, 76.00)、車が (123.80, 80.16) に対し (-336.38, -215.26)、続けて描いた壁 8 本が 0 本)。タップが裏で出す「マウスのふりをしたイベント」だけを見分けて落とすようにしたので、3 つとも割り込みが無いときと一致します (差 0.00)。※ この見分けは、ブラウザが出す sourceCapabilities という情報に頼っています。この情報を出さないブラウザでは従来どおりで、直りません (悪化もしません)。 あわせて、マウスの操作が途中で取り残されると、指でのドラッグや画面送りが効かなくなる (タップだけは効く) という改修前からの不具合も直しました — 画面の外でボタンを離した・右クリックで中断した・別のウィンドウへ移った場合です。こちらは上の情報を出さないブラウザでも直ります。常設の検証ゲートは 68 → 69 本、実ブラウザの検査は 29 → 30 本になりました。

このサイトの仕組み (v1.4.0)

一部は GitHub で公開しています:

この仕組みを面白いと思った方へ — 本丸は、ブラウザで動く自動運転シミュレータです。
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