RumiCarでは自動運転アルゴリズムを開発できるプラットフォームの開発に取り組んでいます。こちらのRumiCar紹介動画をご覧いただくと、RumiCarのことがもっとよく分かると思います。
自動運転アルゴリズム開発プラットフォーム
プラットフォームには3本柱があり、ソフトウェア、ハードウェア、サービスで構成されています。ソフトウェアはRumiCarを開発する環境で、ライブラリはRumiCar GitHubなどRumiCarを動かすのに必要なプログラムや資料の置き場です。サービスはイベントや交流の場を指し、RumiCarの車体を開発したり、走らせたり、プログラムのやり方を学べます。
RumiCarの目指すもの
世界中の誰もが自動運転のプログラムを作れる環境を提供することを目指します。RumiCarを日本だけでなく、海外にも展開していきます。目標は公道を走る車の自動運転プログラムを誰もが作れるようにすることです。将来はRumiCarを会社にするつもりです。
GitHubで公開中
RumiCar 35サンプルプログラム・演習課題を含む本体プラットフォーム。MITライセンス、日英ドキュメント完備。RumiCar-Simulator 0実機と同じセンサー構成をブラウザ上で再現するシミュレータ。C/Python/JS対応、外部ライブラリ依存ゼロ。RumiCar-lib 0AVR・ESP32・Spresenseなど複数のマイコン対応。同じスケッチで異なるハードウェアが動く。🎉 Arduino IDE正式採用RumiCar-libがArduino IDEのライブラリマネージャから直接インストールできるようになりました。
もっと見る → GitHub RumiCar-group


