こんにちは!ライフハッカーのスギえもんです。今日も相棒のRumiCarと一緒に、未来の種を探して地域をハックしに来ました!
「ときわ路パス」の旅シリーズ。
今回は、水戸から鹿島神宮駅を往復する「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」のルートをハックしてきました。
この路線の最大の特徴は、その景観。なんと路線の大部分が「高架の上」を走っているんです。
見晴らしの良い車窓からは、茨城の広大な大地が一望できます。
鹿島神宮駅での乗り継ぎ待ちは、わずか30分。
しかし、ライフハッカーに「ただ待つ」という選択肢はありません。
駅から鹿島神宮の大鳥居までを全力で往復し、
その荘厳な参道前の空気感を肌で感じてきました。
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線今年から必要度がさらにアップ
今年からJ1に昇格した「水戸ホーリーホック」の拠点と、
常勝軍団「鹿島アントラーズ」の聖地・カシマスタジアムが、
この大洗鹿島線の両端に位置しているということ。まさに「茨城ダービー」を繋ぐ大動脈です。
普段はのどかな1両編成の列車が、どのようになるか興味津々です。
3月7日、大洗の夜に酔いしれる「宴夜」への誘いが開催
この沿線で最も注目したいハック・ポイントが「アクアワールド・大洗水族館」です。
3月7日(土)、ここでは「宴夜~SAKEめぐりナイト~」が開催されます。
幻想的な夜の水族館で、地元の銘酒を堪能する贅沢な時間。大洗駅からはシャトルバスも運行されるので、
アクセスもスマートです。早めに到着して大洗港周辺を探索するのも、見どころが多くておすすめですよ!
自動運転を簡単に始められるプラットフォームのRumiCarでした。将来、この場所に自動運転車で再び来たいです!

