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ときわ路パスの旅で見つけた「たいけん美じゅつ場 VIVA」

こんにちは!ライフハッカーのスギえもんです。今日も相棒のRumiCarと一緒に、未来の種を探して地域をハックしに来ました!

茨城をハックするお得な切符「ときわ路パス」

今回の旅の相棒は、茨城県内の鉄道が1日乗り降り自由になる「ときわ路パス」です。JR線はもちろん、関東鉄道、真岡鐵道、鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道といった地元の足までカバーして、大人2,330円(季節限定)。
後で計算してみて、2つのことに驚愕しました。
一つは、今回の移動を正規料金で計算すると総額8,000円を超えていたこと。「茨城、広すぎるだろ!」という驚きです。
そしてもう一つは、このパスのおかげで6,000円ちょいも得をしてしまったこと。移動そのものをハックすることで、これほどまでの価値を生み出せるとは、まさにライフハッカー冥利に尽きます。

偶然見つけた、駅の中の「自由な居場所」――たいけん美じゅつ場 VIVA

そんな「お得すぎる旅」の途中の取手駅。関東鉄道常総線への乗り換え待ちというわずかな時間に、駅ビル「アトレ取手」4階で僕はとんでもない場所を見つけてしまいました。それが、「たいけん美じゅつ場 VIVA(とりでアートギャラリー)」です。

一歩足を踏み入れると、そこには駅ビルの中とは思えない広々とした開放的な空間が広がっていました。ここは東京藝術大学、取手市、JR東日本、そしてアトレが連携して運営しているアートセンター。「まちなかの居場所」というコンセプト通り、そこには境界線のない自由な空気が流れていました。

この施設、とにかく「ハック」されているポイントが多いんです。
まず驚くのが、東京藝大が所蔵する貴重な作品を間近で見られる「オープンアーカイブ」。普通なら美術館の奥深くに眠っているような作品が、ガラス越しに、あるいはデジタルアーカイブとして手に取るように鑑賞できます。
さらに、誰もが自由に読書や仕事に集中できる「ラーニングスペース」が地続きになっており、勉強に励む学生さんの隣で、大人がコーヒーを飲みながら本を読む。アートが日常の質を上げるための「ツール」として存在している……。この概念を塗り替える構成には、本当に痺れました。

「ときわ路パス」期間こそ、最高の待ち合わせチャンス!

ここで過ごして確信したのは、VIVAが「茨城の人と東京の人が出会う、最高の待ち合わせ場所」になり得るということです。

冷静に計算してみると、「ときわ路パス」の2,330円という価格は、例えば友部駅から取手駅を往復する運賃とほぼ同等。つまり、友部より北(水戸や日立、大子方面など)に住む県民にとっては、このパスを使えば驚くほど安価に、かつ自由自在に取手まで来られるということです。
上野から約40分という東京側からのアクセスの良さを考えれば、このパスが使える期間こそ、茨城北部の仲間と東京の仲間が「中間地点の取手」で集まる絶好の機会ではないでしょうか。

待ち時間さえもアートや読書で豊かに過ごせるこの空間で、多様な地域の人が混ざり合う。そんな場所で、いつかRumiCarのイベントを開催し、新しい移動の文化を語り合いたい。そんなワクワクする未来が見えました。

実は今回の旅、他にも立ち寄った魅力的な場所がまだまだあるのですが……あまりに内容が濃いので、その様子はまた次回の記事で詳しくお伝えします! 茨城ハックの旅、まだまだ続きますよ!

自動運転を簡単に始められるプラットフォームのRumiCarでした。将来、この場所に自動運転車で再び来たいです!


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RumiCarが行く

ものづくりの聖地 日立

こんにちは!ライフハッカーのスギえもんです。今日も相棒のRumiCarと一緒に、未来の種を探して地域をハックしに来ました!
今日僕たちがやってきたのは、茨城県にあるJR日立駅です。
ここは「世界で最も美しい駅舎」の一つ。特に、海に突き出すように設計された全面ガラス張りの展望デッキは、まるで空中に浮いているような不思議な感覚になります。

そんな絶景の中で、僕の相棒・RumiCarを置いてみました。
通り過ぎる人たちが「これは一体何だろう?」と足を止めてくれます。この美しい景色と小さな最新技術が、皆さんの好奇心をハックする瞬間がたまりません。

RumiCarって何?

「この車は何ですか?」と聞かれたら、僕はこう答えています。
RumiCarは単なるミニカーではありません。
誰もが「自動運転」の仕組みを学び、実際にアルゴリズムを組んで動かすことができる、世界で最もフレンドリーな自動運転学習プラットフォームなんです。

ものづくりの街・日立で、自動運転の未来を語る

駅前には、巨大な「タービン動翼」のモニュメントがあります。
日立製作所の創業の地であり、日本の技術を支えてきたこの場所で、小さなRumiCarを走らせることには大きな意味があると感じました。

かつて巨大なタービンが日本の産業を動かしたように、今度はこの小さな技術の種が、次世代の自動運転社会を動かしていくはず。
ここで出会った人たちが「自分でも未来を作れるんだ!」と気づくきっかけになれば嬉しいです。

自動運転を簡単に始められるプラットフォームのRumiCarでした。将来、この場所に自動運転車で再び来たいです!

 

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「RumiCarが行く」企画を始めます。

はじめまして、スギえもんです!

私は茨城県の東海村で、本職の傍ら

「RumiCar」の開発に没頭しているライフハッカーです。

「技術で日常をもっと楽しくハックしたい!」という想いで

活動しています。

認知・理解・信用のステップ

私はこれまで、数え切れないほどの失敗を繰り返してきました。

その中で気づいたのは、どんなに優れた技術も

  1. 認知(知ってもらう)
  2. 理解(わかってもらう)
  3. 信用(任せてもらう)

という順序を飛ばしては、誰にも届かないということです。

だからこそ、まずはこの活動を通じて、一人でも多くの人に

「RumiCar」を「認知」してもらうことから始めます。

「RumiCarって何?」その答えは

地域を回る中で、「RumiCarって何?」と聞かれることを

期待しています!!  もし聞かれたらこう答えます。

「RumiCarは、自動運転を簡単に始められる

プラットフォームです」

誰もが簡単に自動運転の仕組みを学び、安価に試すことができる。

そんな未来への入り口を広めることが、この活動の目的です。

旅の記録が、信頼を加速させる

マスコットのRumiCarを連れて、水戸や日立、

そして茨城県内全域の各地を回っていきます。

単に景色を撮るだけでなく、訪れた場所で出会った人々や、

その土地の空気をRumiCarと一緒に伝えていきたいです。

この「旅の記録」を全国の皆さんに知ってもらうことが、

RumiCarへの理解を深め、信頼を得るための

大きな力になります。このサイトの

イベント参加一覧のように、歩いて見つけた

ワクワクを形にしながら、まずはこの活動を

広く知ってもらうことからスタートします!