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RumiCar シミュレータ v10.5.0 を公開しました

RumiCar シミュレータ v10.5.0 を公開しました。リリースノートは GitHub でも読めます。


v10.5.0

英語表示で日本語のまま出ていた文言と、アプリ内の説明・物理モデル解説・文書が実装と食い違っていた箇所を直しました (Stage BM・走行物理・学習 API・出荷の見本プログラムは無改変です — 出荷コースの走行と、出荷の公式サンプル大会の結果は変わりません。公式サンプル大会の verifyHash e9f1da0b と凍結ハッシュ f0〜f3 は改修前と同じです)。① 英語表示で日本語が出ていた箇所 — 走行領域を切り替えたときのログの領域名と説明、質問・提案でリンク (URL) が多すぎて送れないときの理由、📥 バックアップを読み込めなかったときの理由、名前の無いコースの既定名 (カスタム/トラック/アニュラス/峠。コース編集の名前の欄・コースの取込・✔適用・保存・投稿・削除のログ・保存コースの一覧・収容の告知・公式大会の再実行検証の告知) を英語で出すようにしました。保存されるデータ (保存コースの名前など) と日本語表示の文は変わりません。courses.json を読み込む前と読めないときに使う組込みの 4 コースにも英語名を付けました。残る差: 収容の告知など一部のログは、出荷コースの名前を英語名でなく日本語の名前で出します。コース JSON を書き出すときのファイル名はコースの名前のまま (カスタム.json など) です。自分で「カスタム」などと名付けたコースも英語表示では Custom などと出ます。② アプリ内の説明と物理モデル解説 — 使い方の「テーマ」の項が「5種」と書いていたのを (テーマは 11 種あります) 数を書かない文にしました。ブラウザ保存データ (localStorage) の説明に、抜けていた項目 (効果音・お手本ライン・位置マーカー・追従カメラ・色覚セーフ配色のトグルと、GitHub から読んだ一覧の一時保存 rcsim.ghlist.〜。後者は 📥 バックアップには含まれません) と、保存していないときの既定を書き足しました。「操舵は左・中央・右の3値」の注意 (仕様と制限・アプリ内の物理モデル §9・物理モデル解説 §9) に任意装備の連続舵を、アプリ内の物理モデル §9 の「左右輪の区別なし」に精密 v2 エンジンを書き足しました。「タイヤ曲線は簡易 Pacejka」の注意は、荷重感度をフルスケールだけ持つこと (v10.4.0 のアプリ内の説明は荷重感度を持たないと書いていました) と、精密 v2 エンジンの輪ごとの荷重感度・任意装備のタイヤ摩耗を書き足しました (物理モデル解説 §9 にも精密 v2 の輪ごとの荷重感度を追記)。物理モデル解説 §9 は、スタックが尽きたときの文言が変わるのは関数の中 (setup()・loop()・自作の関数) 全般であることを書き分けました。③ 公式レースのエントリー — エントリーに同梱する車種の定義を作る処理を 1 か所 (config.js) にまとめました (作られるエントリーの中身は変わりません)。ページの部品の一部が古い版のまま読み込まれているときは、エントリーを作らずに再読込を促します。④ 変更履歴の文言 — v10.4.0 の ① (NG ワードの語の境界と語尾の活用) と v10.1.0 の ①②⑤ (提出時刻の比べ方・締切の時刻の書き方・drift 欄の無い車種の定義) の説明を実装に合わせて直しました (GitHub Release の本文は公開したときのままです)。ツール — validate_courses.mjs をアプリと同じコース生成器で組んだ壁で判定するようにしました (出荷の track コースで致命の誤検出 20 → 0。外壁と内壁の交差・車幅より細い所・廊下の融合を致命として exit 1)。gen_program_files.mjs はプログラムの言語に合わせた拡張子 (.py/.js/.ino) で書き出し、gen_course_files.mjs はベンチの 7 コースにもローマ字のファイル名を付け、どちらも出力先を引数で選べます (引数で選んだ出力先では何も削除しません)。検証ゲート wf_i18n_check.mjs に英語表示で日本語が出ないことの検査を足し、wf_bi1_field.mjs の大会の束と一時ファイルの後始末を直しました。README・REBUILD・browser/README の記載を実装に合わせました。常設の検証ゲートは 81 本のままです。変えていないこと: 走行物理・学習 API・出荷の見本プログラムとその出力・公式レース (🏁) の決定論エンジン・保存データの形式。

このサイトの仕組み (v1.4.0)

一部は GitHub で公開しています:

この仕組みを面白いと思った方へ — 本丸は、ブラウザで動く自動運転シミュレータです。
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